つくし料理

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節約術・ポイ活

【つくし料理で晩酌】季節や採れる場所、レシピも紹介!【つまみに最適な0円食材】

2021年3月9日

 

たぴ
こんにちは、たぴです!

3月の初めに河原にいってつくしを採り、春の味覚を味わいました~!

 

みなさんはつくしを食べたことはありますでしょうか。

食べたことはなくても見かけたことがある方は多いのではないでしょうか。

2月下旬から3月下旬になると河原に生えてくる雑草のつくし…。

 

実はつくしは今の時期に気になる花粉症に良いとされる食材でもあり、カロテン・カリウム・ビタミンC・B2など栄養豊富です。

葉っぱや茎はミネラルの宝庫と呼ばれ、薬用酒や生薬にもなるほどです。

 

そんなつくしをまだ食べたことがない方、正直もったいないですよ!

今回は私の雑草界の最推しである『つくし』について採れる場所や食べ方など紹介していきたいと思います。

 

つくしが採れる場所と季節

つくし料理

つくしの時期は短いからこそ見つけると嬉しい

 

栄養豊富な0円食材であるつくしさんがどこにあるかわからないという方のために、採れる場所と季節について紹介します。

 

つくしが生える時期は主に2月下旬~3月下旬です。

寒い日々の中に温かい日が混じりだし、桜が見ごろを迎える前の時期につくしが見ごろを迎えます。

梅の時期とほぼ同じなので、梅を見かけるようになったらつくしもどこかで芽を出している可能性が高いです。

桜が見ごろを迎えるころには「つくし」は「スギナ」になってしまっているので食用には不向きの状態になってしまいます。

 

つくし料理

今回のつくしは二子玉川近くの河原でゲット

 

つくしが生える場所は河原が主となります。

今回私が採ってきたつくしは二子玉川近くの多摩川の河原で採りました。

とりあえず黄色い芝生を見かけて目を凝らすとつくしが見つかります。

 

とはいえ、つくしは河原だけでなく、住宅街でも採れることがあります。

つくしは雑草なので、いたるところに生えている可能性があるのです。

 

たぴ
私の地元は東京23区外の住宅街なのですが、普通に花壇につくしが生えていたり、原っぱの芝生の中に紛れていることもありました。

住宅街に川は流れていなかったので、水がなくても生えるところには生えるみたいです。

 

つくしの生えている場所は意外にも近くにあるかもしれません。

河原に限らず、花壇や芝生などもチェックしてみてください。

 

見つけたつくしを採るときは出来るだけ根本から取るようにします。

理由は食べられる範囲が増えるからです。

 

採ってきたつくしを食べるための下準備

つくし料理

つくしを大量に収穫できた♪

 

つくしを食べるためには、はかまと呼ばれる部分を取ることと、アク抜きが必要になります。

 

つくし料理

ひたすらはかまを取り除いていきます

 

はかま部分は写真の通りで、茎についた枯れた葉っぱのようなものを指します。

それ以外の部分は食べられます。

 

つくし料理

はかまを取った状態

 

はかまを取るのはちょっと大変ですが、私はこの作業すら楽しいと思えます。

お酒を飲みながらするもよし。

テレビやDVDを見ながらするもよし。

もくもくと没頭するもよし。

 

つくし料理

もっと量が多いと大変です

 

これくらいの量だと20分くらいで作業が完了します。

いつも手間のかかる料理はしたくないけど、0円食材だと思うと時間も手間もかけられます。

 

つくし料理

爪の中に泥が入りやすいので注意

 

ちなみにはかまを取るとき、爪に泥が入り込みやすくなるので、汚れが気になる方はビニール手袋をつけることをおすすめします。

 

つくし料理

水を替えながらアク抜きしていきます

 

はかまをすべて取り除いたら水にさらしてアクを抜きます。

とはいえ、東京に生えているつくしはあまりアクがないので私は汚れを取り除く程度で済ませちゃいます。

入念に水にさらさなくても食べにくさを感じたことがありません。

だけど泥や砂で汚れているので5回くらい水を替えます。

 

つくしはシンプルな炒め物が美味しい!

 

基本的につくしはシンプルな炒め物にすると美味しく食べられます。

きんぴら炒めのように、ごま油+醤油+出汁で炒める組み合わせが最強です。

お酒好きならほどよいつくしのエグみが良いつまみになること間違いなしです。

また、つくしは「ふきのとう」の味に似ているため、佃煮も人気メニューです。

 

今回私が作ったつくし料理は「つくしのおかかバター醤油炒め」

つくし料理

つくしのおかかバター醬油炒め

 

実際につくしを使ったレシピを紹介していきます。

今回私が作るのは、「つくしおかかバター醤油炒め」です。

適当に作りました。

 

たぴ
「つくしおかかバター醤油炒め」の材料はこちら!

 

つくし料理

材料は5つだけ!

 

  1. つくし
  2. バター
  3. おかか
  4. 醤油

 

つくしを炒める前にバターをフライパンに溶かしてスクランブルエッグを作ります。

 

つくし料理

まずはバターを溶かして熱します

 

つくし料理

割りほぐした卵液を入れてスクランブルエッグを作ります

 

スクランブルエッグが出来たらフライパンから取り出しておきます。

 

つくし料理

出来たスクランブルエッグはいったん取り出しておきます

 

たぴ
卵液がつくしに絡みつくと、つくしのエグみや食感が得にくくなるため、私は先にスクランブルエッグを作るようにしています。

卵液が絡みついた方が好きな方はつくしを炒めた後に卵液を入れて卵とじみたいにすることをおすすめします。

 

つくし料理

同じフライパンでつくしを炒めます

 

スクランブルエッグを作ったフライパンをそのまま使用して、つくしを炒め、しんなりしてきたらつくしに醤油と鰹節をまぶして炒めます。

 

つくし料理

つくしに熱が通ってしんなりしたら醬油と鰹節を入れます

 

スクランブルエッグもフライパンに戻して炒め合わせたら完成です!

 

つくし料理

スクランブルエッグもフライパンに戻して炒め合わせます

 

つくし料理

あっという間に完成!

 

お好みで七味など振りかけるとよりお酒のおつまみに最適な味になります。

 

つくしで春の味覚を楽しむ晩酌を…!

つくし料理

春の味覚つくし料理で晩酌

 

ということで、完成したつくし炒めで晩酌を楽しみます!

お酒は春の味覚つくしにぴったりの金麦~春の味できました~です。

 

つくし料理

春の味の金麦と一緒につくしをいただく

 

春の味覚つくしと春の味の金麦が最高な組み合わせであることは言うまでもありませんね。

 

つくし料理

ちまちま摘んで飲むと長く楽しめます

 

つくしは1本ずつつまんでちびちび楽しんだり…。

まとめて食べてエグみを感じてみたり、楽しみ方は様々です。

 

つくし料理

黒ずんでいる方が酒に合う

 

つくしの味はふきのとうよりもエグみ少なめで味はあまりなく、食感はヘロヘロの炒められたもやしのようです。

割と癖がなくて食べやすいです。

とはいえ、頭の部分はエグみを多く感じられるので酒飲みにはたまりません。

青いものよりも、黒ずんだものの方がエグみが強くてお酒に合います。

 

つくし料理

茎がほんのりピンクに色づいて可愛い

 

なにげにつくしって炒めるとピンク色になるところも粋です。

 

つくし料理

収穫作業も酒の肴になるつくし晩酌

 

つくしをつまみに飲みながら、つくしを摘んでから下処理をした工程を振り返りました。

つくし料理を楽しむことは、無料で出来る楽しい春の行事のようなものです。

 

たぴ
つくしを摘むからこそ楽しめる、つくし料理の晩酌はなかなかオツなものです。

趣向のある食を楽しんでみたい方は、今の時期だからこそ楽しめるつくし料理に是非チャレンジしてみてください。

 

   

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