厄年 何もなかった

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ひとり暮らし

厄年にお祓いしなかったけど何も起きなかった【31歳独身/本厄の記録】

 

たぴ
こんにちは、たぴです。

スピリチュアルとか気にする方でしたが、厄年のお祓いをするのを忘れたまま後厄に入りました。

 

みなさん、厄年は気にされますか?

私は18歳の本厄の時に母に連れられ、厄払いと厄除けのお守りを買ってもらいました。

母からは「31歳の本厄の時が一番怖いからお祓いするのよ」と口酸っぱく言われました。

 

なのに、いざ31歳の本厄を迎えた2020年、厄払いをしてもらうどころか初詣すら忘れていました。

ついさっきちょっと嫌なことがあったので、「あれ?そういえば2021年から厄年だったっけ」と思って早見表を見たら後厄に入ってました。

 

 

でも2020年振り返ってみると厄年っぽいことは何もなかったんですよ。

身内の不幸もなかったし、私自身も特別不幸なことが起きたわけでもなく、いつも通り過ごした1年でした。

「今年はコロナのこともあるしお祓いするつもりないけど大丈夫かな~」と心配している方の参考になれば幸いです。

 

【31歳本厄】なにか不幸なことは起きなかったか振り返って見る

厄年 何もなかった

31歳の厄年は怖いと言われていたのに…何もないって何?

 

小さいころから母に「31歳の本厄は怖い」と脅されていたので、何もないことに驚きました。

もしかしたら忘れているのかも、気づいてないのかも?ということで、もう一度2020年を振り返って見たいと思います。

 

2020年はコロナ禍の時代、本厄と関係あるのか?

 

本厄っぽいことは何があったかな~と考えた時にパッと浮かんだのがコロナ感染拡大のことです。

コロナウイルスによって世界は本当に大変なことになっていますよね。

けど、本厄に入った私自身に不幸があったかというと、そうでもないんですよ。

 

仕事はリモートワークが出来る職種だったので、在宅勤務にしてもらえました。

帰省についても両親は都内在住で、5駅分の近さなので毎月会えるのは変わりません。

身内にコロナ感染者が出ることもなく、仕事も問題なく続けられています。

なので、恵まれた状況にあるんですよね。

 

コロナで私自身が被った被害は、ライブに行けなくなったことと、友達と疎遠になっちゃったことと、入院するときにPCR検査のために1泊増えちゃったことくらいですかね。

でもこれらってそこまでダメージがないっていうか、なんとかなることなのであまり気になりません。

私の好きな人はみんな元気でいてくれたので、不幸な出来事とは違うかなと思いました。

 

本厄は自分自身に不幸がなくても身内に不幸が起こる?

 

31歳の本厄は自分自身に不幸があるというよりも、身内に不幸が起きやすいと聞かされていました。

実際に母や親戚も31歳の本厄の時に身内に不幸があったそうです。

 

けれど私の場合は身内に不幸はありませんでした。

その前年までは、祖母や祖父・叔父などが立て続けに亡くなっていたのですが、今年はみんな元気に過ごしていました。

ケガをした人も、失業して大変な目にあっているという人もいません。

 

本厄のお祓いせずに1年が過ぎたけど何もなかった

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厄祓いしなかったけど無事でした

 

2020年を振り返ってみて、改めて、厄年っぽいことは何もなかったな~という1年でした。

父と母と妹が元気で、友達も元気で、仕事もあって、家もあるので、不幸ではありません。

お祓いしなくても特に問題なく過ごせたので、「お祓いしなかったから誰か死んじゃうかな!不幸なことが起きたらどうしよう怖い!!」と必要以上に怯えなくても大丈夫かと思います。

不幸っていうのは厄年関係なく起きるし、起きないときは起きないと思います。

 

厄払いどころか初詣にも行っていない

厄年 何もなかった

そういえば初詣してなかった…

 

厄払いどころか初詣もしなかったんですよね。

散歩中に近所の神社を通った時に参拝をすることはありますが、賽銭はしませんでした。

大きい神社には行ってません。

 

ひとり暮らしを言い訳にしちゃいけないとは思うんですけど、1人で初詣って行く気になれないんですよ。

地球全体が縁起のある場所だと思っているから、わざわざ赴かなくても良いかな、なんて思ってしまう私は罰当たりでしょうか。

日々神様には感謝しておりますし、神社を見かけたら参拝しますが、初詣って混んでて嫌なんですよ。

気の向いたときに行きたいというか……、わざわざ1月に決めなくても良いかなって思ってしまうのです。

 

でも、不幸なことは起きてませんし、いつも通りの日常を過ごせました。

変わらずひとり暮らしを続けられているし、厄年も気にしすぎなくても良いのかな?と思ってしまいました。

 

厄年について調べてみたら女性は30代の殆どが厄年だった!

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女性は30代の殆どが厄年

 

厄年は平安時代からあって、男性と女性で時期が異なります。

本厄になるのは、数え年で男性の場合25歳・42歳・61歳女性の場合19歳・33歳・37歳・61歳とされています。

なんだか女性は厄年が多くて損した気分になりますね。

 

この本厄の中でも大厄と呼ばれている物が男性42歳・女性33歳の時です。

 

なぜ女性は30代の時に厄年が続くのかというと、出産を経験した後に体に不調をきたしやすいからだそうです。

つまり、私が本厄でお祓いしなくても何も起きなかったのは、出産を経験していない独身だからではないかという説が浮かび上がりました。

家庭に入っていないから、厄を免れたのでしょうか…。

 

厄祓いをするなら厄年のいつ行ってもいいそうですが、1年の初めにお祓いを受けると安心です。

私はもうあと1日しか厄年がないので、さすがに今からお祓いしに行こうとは思いませんが…。

一応2021年は後厄ですが、まあ、大丈夫かなぁと思ってます。

 

たぴ
とりあえず明日から2021年、新年の幕開けということで来年もよろしくおねがいします!

 

   

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