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フリーターの金銭感覚

手取り14万円で月7万円の家賃は正解!【将来の不安解消】

2020年3月14日

 

たぴ
こんにちは、たぴです。

 

節約術ではよく固定費を下げることが大事と言われていますが、私の固定費は恐ろしく高く、家賃は71,050円のところに住んでいます。

おまけにプロパンガスで光熱費も高いので、家賃・光熱費合わせると9万円近くなります。

 

それなのに私と来たらフリーターとして手取り14万円(※もちろんボーナスなし)の収入しか稼いでいません。

アフィリエイトで副収入は入っていますが、あっても5,000円~10,000円程度のものです。

 

ひとり暮らしガイド本には手取りの3割に家賃は抑えるべき、と書かれていますが、私は収入の半分以上を家賃にしています。

それでも気持ちに余裕を持って暮らせていて、生活苦を感じたことはありません。

 

部屋の写真

だって広くて快適な部屋で過ごせるんだもん!幸せ!

 

手取りが少ないけど良いところに住みたい!

そんな方の参考に少しでもなればと、私の手取り14万円で家賃7万円のライフスタイルを公開していきます。

 

手取り14万円・家賃7万円の家計簿は?

手取り14万円で家賃7万円の私の家計簿を公開します。

  • 家賃71,050円
  • 光熱費13,000円~18,000円
  • 美容ローン9,100円
  • 歯医者6,600円
  • スマホ代1,400円
  • ブログサーバー代1,100円
  • ウォーターサーバー代1,990円
  • 食費10,000円
  • 交通費3,000円
  • 貯金10,000円

合計127,240~132,240円
※残りの7,760円で交際費や服飾費などを賄う

 

美容ローンや矯正治療で保険適用外の歯医者代があっても月1万円の貯金をしながら手取り14万円で暮らすことが出来ています。

なので無理な節約をしなくても、手取り14万円で家賃7万円の家には余裕で暮らせるんです。

 

美容ローンはあと2年、歯医者はあと1年通うので、ここが浮けば25,000円の貯金が出来るようになります。

また、我が家はプロパンガスなので、都市ガスの家だったら光熱費はもっと安く済み、もっと余裕な暮らしが送れると思います。

 

詳しい家計管理術についてはこちら

【家賃7万円・ジャニオタ】手取り14万円+副収入5,000円~2万円の家計管理術

続きを見る

 

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家賃7万円にしたことで高くなった光熱費について

ガス代が高くなった

狭かった前の家よりも光熱費が掛かる

 

引っ越す時は家賃が2万円高くなることだけを想定していましたが、光熱費が想定外に高くなりました。

我が家はプロパンガスで冬場は月9,000円になります。

 

以前住んでいた家賃5万円の部屋もプロパンガスでしたが、最高月6,000円くらいで済んでました。

お風呂はトイレ別ではあるものの、洗面台とのユニットバスで、浴槽がとても狭かったんです。

今の家の場合は浴槽が広いので、お湯の量も増えましたし、また、出窓付きだから温度を上げないとすぐ冷めてしまうので43度くらいのお湯をはります。

また給湯器との相性が悪いのか、節水シャワーヘッドをつけると冷たい水しか出なくなるので水量を抑えて節約することも出来ません。

だからなのか、今の家では電気コンロにしたにも関わらず、ガス代はお風呂に使うだけでもめちゃくちゃ高くなってしまいました。

 

ガス代が高くなった原因

  1. 浴槽が広くなってお湯を張る量が増えた
  2. 出窓付きで寒いから43度と設定温度が高め
  3. 給湯器と相性が悪く節水シャワーヘッドが使えない

 

都市ガスであれば冬場でも5,000円以下で済むと思うので、プロパンガスじゃない家賃7万円の物件ならもっと余裕のある暮らしが出来ただろうな~と思います。

ただ、電気・水道代はそんなに変化がありませんでした。

というか、電気代は暖房のあたたまりが悪いので電気ストーブに替えたので、前の家と同じように暖房を使えば今の家の方が高くつくことは予想が付きます。

 

なんとかやりくり出来ているからいいのですが、引っ越しをする時は光熱費がどれほど掛かるか想定して検討すると良いと思います。

 

光熱費が高くなる理由まとめ

  • とにかくプロパンガスは高い…(都市ガスの倍どころではない、3倍~冬は5倍!)
  • 浴槽が広くなった&窓があって冷めやすいから暑いお湯で入れがち
  • 節水シャワーの水量だと着火しない給湯器のためにシャワーの水道代とガス代の節約が出来ない
  • 窓が多く隙間風が多いから暖房が利きにくい

 

たぴ
余談ですが、電気代はyoutubeをPS4経由でテレビに接続して見るようにしたら月2,000円から月4,000円と倍近く掛かるようになってしまいました。

やっぱりテレビは電気を使うんですね。

 

家賃7万円にして変えたことは美容院に行く回数

 

家賃7万円にしてから変えたことは美容院代です。

家賃が5万円だった頃は月1でカットとカラーとトリートメントをしてもらい、15,000円を払っていました。

これを今は600円~1000円のセルフカラー剤にして、半年に1回3,000円の予算でカットをするようにしています。

前髪は自分で切ってます。

セルフでも全然問題ないことから、今まで美容院にお金かけすぎていたんだなと気づけました。

家賃7万円の我が家の部屋を公開中

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間取りは1DKで、キッチンが5帖、リビングが7帖、お風呂とトイレは広め、2口コンロが置けるキッチンで、ベランダ&収納付きです。

窓も多くて開放感があり、4階だから見晴らしは最高です。

 

家賃7万円

リノベーション物件だからおしゃれでかわいい!

 

内装もリフォームされていて、ビタミンイエローの壁紙や無垢材の床がオシャレでかわいくオシャレです。

窓が多すぎて冬場はちょっと寒いけど、隙間風をガードするアイテムを駆使したら暖かくなりました。

急行が止まる駅から6分なのも便利で、新宿や渋谷も15~30分で行けちゃいます。

広さ・内装の綺麗さ・見晴らしの良さ・利便性、すべてにおいて、今まで暮らしてきた家賃4万円と5万円のお家よりランクアップして満足度が高くなりました。

 

たぴ
私がお金をかけたいところは家だったんだなぁ、と思います。

服はしょっちゅう買えないし、美容院もなかなかいけないけど、工夫次第でなんとかできるし、懸賞などを活用すれば割となんとかなります!

 

キレイな部屋に住んでいるとそれだけで満足出来る

家賃7万円

家賃45,000円の時の部屋はよく散らかってました

 

過去に家賃45,000円、家賃51,000円のところに住んできました。

けれど、その頃よりも家賃71,050円になった今のほうがストレスなく月12~13万円で暮らせています。

 

良いところに住むと日々の暮らしが丁寧になって、ささやかなことでも幸せを感じるようになりました。

近所のお散歩、スーパー開拓、お部屋の模様替えや掃除、お風呂の時間、料理、すべてが快適で、お金に頼らなくても幸せを見つけることが出来ます。

 

今までは狭い空間で鬱憤がたまり、突然25,000円の高級温泉宿に泊まったり、海外旅行で何日も家を空けたり、飲み歩いたりと、外にストレス発散を求めていました。

けど今は家にいるだけで幸せを感じるので、遠くに行かなくても良くなりました。

部屋自体が綺麗だから何もしなくてもインテリアが様になって雑貨類を買うこともなくなりましたし、お風呂も窓付きだから窓を開ければ私だけの露天風呂を楽しめちゃいます。

 

手取り14万円で家賃7万円が払える今、将来の不安が減った!

 

将来の不安に関しても家賃が7万円の今のほうがありません。

固定費が増えた分、節約スキルが必要になってくる変動費を抑えることに成功した私は、もし今後収入が下がった時は安い家賃のところに引っ越せば良いだけです。

 

今は家賃7万円でプロパンガスの家に住んでいるけど、家賃4万円で都市ガスの家も近くに何部屋もあったので、いざとなればそこへ引っ越せば35,000円以上の節約になります。

それも、今まで住んできた家賃45,000円・51,000円の家と同じような条件だから、今からどれくらいの生活ランクに落ちるか想像出来るのも安心感の1つです。

 

たぴ
つまり、収入が落ちた場合の生活設計が簡単に立てられるんです。

 

万が一収入が落ちた時のための引っ越し代だけ貯金しておけば安心なので、今は家賃71,050円の良いところに暮らして贅沢な日々を過ごそうと思ってます。

 

たぴ
手取り14万円で家賃7万円のところに住むのは無理があると言われがちですが、強制的に無駄遣いを見直す環境に置けるため、節約スキルがかなり身につきます! 引っ越すときは多少の不安がありましたが、思い切ってよかったです。

 

   

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